ミューフルのジェル洗顔・天然松ヤニ・バイオウォーミーパックのサロン ミューフルセルフエステショップ静岡市清水区アイノーブル
HOMEへ お問合せ 会社概要 サイトマップ

2009年03月14日

ハヤシです☆

おはようございます!!

今日の静岡は雨でございます!!サザエでございます!!……スミマセンicon10face10



さぁ、今日は…

森についてです☆

先日、深夜のTVで

“森に生きる”


京都の湯浅いさおさんの特集が組まれていました。(日吉町森林組合参事)


いま森で何が起きているのか。


最近、人間の手が加わっていないようだけど

はげ山になって枯れている森 みませんか?(T_T)


その森たちはどんな歴史があるのか…


戦後、日本人は日本の将来を見据えて、山に植林を行ったそうです。


いつか育った木たちは産業の要になると信じ、沢山の木が植えられました。


何年も経ち、木たちも育ちました。


ところが当時、アメリカの木材が安いということで沢山の木が輸入されてきたのです。


日本の木は使われず、植えられたまま放置…

人工林は自然の林と違い、手を入れないと荒れていくそうです。


間伐していくものだという考えで植えていったので


かなりの密集率。


その人工林たちは

密集しているため

太陽の光を受けることが出来ず

土からも栄養がいかなくなり、


土が枯れていき


やがて木も枯れていくのです。


人間は、道を作るに 歩きやすく簡単に“バーンと作っちゃえばいい”と思いがちですが

森には雨が降ったときの水が通る道と、地下水が通っている道があるようで


“水が通る道” を計算して作らないと

雨が降ったときに、土砂崩れがおきて道がつぶされてしまうということに。

そうすると、また道を作るために お金がかかるのです。

湯浅さんは昔、何回も失敗してはを繰り返し、

現在ではどこに水が通るのか、この木を間伐して、この木は残していく。

そうやって絶妙な感覚と間隔で残った人工林達は

太陽の光を受け

細かった木たちもやがて年月が過ぎると

大木に生まれ変わり 森に住んでいる動物達にも住みやすい森が作られてくるというわけです。


その湯浅さん。

荒廃が進む人工林 山の命は道 山が通してくれるところを通っていかないとダメなんだ。

手をかければ必ず森はよみがえる  

現在手にかけている、1万㌶の山は全て頭の中に入っていると




かっこいい…しびれます   

答えは山に聞け   


現在、全国からも依頼を受け、山のことなら湯浅さん!!

山と会話をし木々を育てる森林再生をしていっているのです。



(まだまだ日本の森で間伐していかなければならない森が8割あるそうです。)



とTVでみた感じをかかせていただきました。

私たちにできることは何だろうと考えます。

そして、できることからやっていこう。



この山のお話にかけて人間のお肌も同じです。

あらこんなところにニキビ~あらこんなところにクマ~ ガォーって…違いますね…

お洋服で守られているお腹の肌はきれいなのに、お顔の肌は汚いのはなぜ?


体からの信号が出ているのに、それをほおっておき

何日、何ヶ月、何年後、

トラブルが起きるのも、

必ず原因があるから結果 として出ているのです。



正しいお手入れをすることで必ず自分の肌は自分で改善できる!!

口から入れるもの皮膚に塗るものすべて、


誰のためでもない自分の肌なのだから。

答えは自分の中(してきた事)にあるのです☆



きまった…ニヤリ 笑


ではではまた☆






  
タグ :静岡


Posted by アイノーブル at 10:00Comments(0)